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【幻の一年牡蠣】佐渡<加茂湖>の「ichinenkaki(一年牡蠣)vol.3「自然の恵み」

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ichinenkaki(一年牡蠣)はこちら👉http://ichinenkaki.com

一年牡蠣は偶然か必然か

新潟産の牡蠣はほぼ加茂湖産の牡蠣

→漁獲量は少ないけれど、美味しさは全国都道府県の12位

→佐渡の土壌は国のお墨付き<ジオパーク認定>

→そんな土壌をベースに、希少な水質(汽水)を持つ「加茂湖」の誕生

→加茂湖で育てられた牡蠣

→自然の恵み

→全国で美味しさ12位!

これが前回までのまとめです。

今回のvol.3では、では何故、加茂湖で牡蠣養殖が始まったのか?を推測します。

全てに理由はある

加茂湖での牡蠣養殖の歴史は100年前に遡ります。

なぜ、加茂湖で牡蠣養殖をすることになったのか??

理由や根拠、見込みや予測、トライ実行と成果や失敗、工夫、改善、トライ、、

ここの理由や根拠がなければ、唐突に牡蠣養殖など考えないと思います。

ここからは個人的な推測ですが、汽水湖には大量のプランクトンが発生する、というのが大きな特徴のようです。

そのプランクトンが大量に発生し過ぎてしまうと赤潮の原因になるため、増えすぎるのもまた問題があるとのことです。

知ってか知らずか、、、

大量にプランクトンが増え過ぎないようにするには、何をしなければならないか。

→プランクトンの量を調整する必要がある。

→プランクトンの量を調整する、自然相手に人間に何ができるのか??

→大量なプランクトンを「餌」にして成長する”何か”を育てる

→その”何か”が育ったらどう処分するか?→売る、食べる、捨てる、、、、

佐渡が得意とする「地産地消」からの発想でしょうか、、その”何か”というのが「牡蠣」だったのではないでしょうか?

そう考えると、全てがスッと腹に落ちるというか、合点がいくんです!

どうですか!?この仮説は!?

産業革命然り、何かが生まれる時には、生まれる、しなければならない何か絶対の「理由」があるのです。

まさに100年前、加茂湖で産業革命が起きた、と言っても過言ではありません!

次回、vol.4「汽水湖の奇跡」をお楽しみに!

佐渡はドライブにちょうどいい

佐渡を満喫する醍醐味としてドライブを楽しんでください!

佐渡は意外と大きいので、そんな簡単に一周は出来ません。ポイント絞って1泊2日、ある程度カフェとか立ち寄りながらのんびりするなら2〜3泊が良いと思います。大自然を感じながらのドライブで移動そのものを楽しんでください!