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【幻の一年牡蠣】佐渡<加茂湖>の「ichinenkaki(一年牡蠣)」vol.4「汽水湖の奇跡」

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加茂湖のMapはこちら 👉https://goo.gl/maps/yHrzaJTwFC3AxYxFA

前回までのロジックまとめ

前回までの復習です。

  • 日本は世界で第四位の牡蠣の漁獲量を誇る「牡蠣大国」である
  • 新潟県漁獲量のシェアは全国でも圧倒的に少ないが、新潟県産の95%以上のシェアを誇る加茂湖産ということから、「新潟県産=加茂湖産」と言っても過言ではない
  • 量より質(漁獲量では全国の産地には及ばないが美味しさでは12位とトップテンを目指せる美味しさ)
  • 佐渡は優れた土壌として国のお墨付き(ジオパーク)
  • 加茂湖は希少な水質(汽水)を持ち、牡蠣養殖の歴史は100年
  • 100年の歴史の幕開けは特殊な汽水湖の特性を活かす先人たちの知恵があったという仮説

汽水湖の奇跡

上記ロジックから、大量に発生するプランクトンを餌に成長をするのが「牡蠣」だと知った先人たち(あくまでも仮説です)が始めた牡蠣養殖の良い意味での誤算があったと思います。

何故なら、牡蠣が成長して食べれるまで、通常だと2〜3年掛かりますが、加茂湖の牡蠣は一年で成長をするのです。

さぞ驚いた事と思います。「えっ!一年でできちゃったよ!えーっなんでだろう??」といろいろ議論したと思われますが、この答えとしては「プランクトンの量と質のバランスだな」としか言えないと思います。

それではなぜ、「質と量のバランスが良いプランクトンがそれほど存在するのか?」となりますが、これ以上は学者や研究者ではないので説明がつきません。

その理由は「佐渡島そのものの土壌の良さなんだろう=ジオパーク」としか言えません。

依って、加茂湖の<ichinenkaki(一年牡蠣)>は自然の恩恵を受けた土壌で養殖をされたからこその「自然の恵み」と言い切れます。

否定する理由は今のところ見つかりません。

今回はここまで。次回はvol.5「ichinenkaki(一年牡蠣)の美味しさ」をお楽しみに!

佐渡はドライブにちょうどいい

佐渡を満喫する醍醐味としてドライブを楽しんでください!

佐渡は意外と大きいので、そんな簡単に一周は出来ません。ポイント絞って1泊2日、ある程度カフェとか立ち寄りながらのんびりするなら2〜3泊が良いと思います。大自然を感じながらのドライブで移動そのものを楽しんでください!