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【幻の一年牡蠣】佐渡<加茂湖>の「ichinenkaki(一年牡蠣)vol.5「美味しさの特徴」

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エグみのないピュアな美味しさ

先ずは「味」

  • 海水育ちではないため臭みがない(牡蠣は毎日20ℓの水を飲んでは吐き飲んでは吐き、を繰り返しその中にある栄養分を吸収して成長します。そりゃそれだけ海水を飲んで吐いてを繰り返したら臭みもありますよね)
  • 一年で成長するためエグみがない(2年も3年も海水にいたら、そりゃエグくなりますよね)
  • さっぱりとしていて何個でも食べれちゃうピュアな美味しさ(一年で成長するからこそのさっぱり感。ちょっと牡蠣は苦手だという人ですらパクパクいけちゃいます)
  • クセのあるクリーミー感がない(クリーミーという表現がありますが、牡蠣が苦手な人はそのクリーミー感が苦手なのではないでしょうか。安心してください、ichinenkakiのクリーミー感は押し付けがましくありません)

次に「見た目」

  • とてもぷっくりしています(成長が良いんですね)
  • 身の白い部分と周いの黒いひだみたいな部分の色のコントラストが綺麗です
  • とにかく大きくて立派です。見栄えがします!

牡蠣好きもびっくりする美味しさ

私がいつもお世話になっている知人で「牡蠣とワインを愛でる会」というコミュニティ活動をしている方がいらっしゃいます。オイスターバーが下火になったいま、インターネットで各地の牡蠣を取り寄せし、食べまくっている方たちです。

その方たちに実際に<加茂湖>のichinenkaki(一年牡蠣)を食べていただきました。

北海道、宮城、広島、長崎、加茂湖、という有名産地のブランド牡蠣を同時に取り寄せ、全く同じ食べ方で品評をしました。

しゃぶしゃぶ鍋、蒸す、焼く、フライ、にして比べ、最終的には鍋に全て入れて、どれが加茂湖の牡蠣か当てるという「利き牡蠣」をしました。

結論は、なんと「加茂湖の牡蠣は美味いな」という結果でした。

理由は上記の理由です。

利き牡蠣も満場一致で見事、ichinenkaki(一年牡蠣)を当てることができました。

その理由も上記の見た目の理由です。

そしてどう美味いか?ですが

  • しゃぶしゃぶするなら、フーフーしながら食べるくらい熱々にしたほうが美味しい、あまりしゃぶしゃぶで食べるという行為はしたことがなく、新鮮で良いかも!
  • 蒸すより焼いた方が美味しい!
  • 大きいからフライは食べ甲斐もあるね!
  • どんなお酒でも合うね!
  • 生で食べてなんぼだと思っていたが、これはこれで美味しいし楽しい、結果いろいろな食べ方を試せたけど、総合的に加茂湖の牡蠣がトータルで美味しかった!

という嬉しい結論でした!

※加茂湖のichinenkaki(一年牡蠣)は生食はできません!生食いただける処理をしていないだけです。生食用と加熱用の違いはまた別の機会にご説明します!

誰が食べているの?

全員が口々に言いました。こんなに美味しい牡蠣を知らなかったし、一体誰が食べているんだ?

加茂湖の牡蠣の消費は、佐渡島内と新潟県の一部スーパーや飲食店に流通するだけで、県外流出はほぼないそうです。

漁獲量も少ないので、それが限界らしい。そうなのかな??

もったいない、、、これが全員の意見でした。

実はこの全員というのは、単なるおじさんではなく、中高と全国有名超難関校を出、ストレートで日本で最難関大学の最難関学部に入り、卒業後はこれまた超有名な外資系コンサルタント会社に入り、その後独立されご自身で起業された方ばかりのコミュニティなんです。

日本きってのエリート集団がシンプルにそのような意見で一致したことは、とても光栄であり、「勝機あり!」といった感じです。

はい、今回はここまでにします。

次回vol.6「知らないのはもったいない!」をお楽しみに!

佐渡はドライブにちょうどいい

佐渡を満喫する醍醐味としてドライブを楽しんでください!

佐渡は意外と大きいので、そんな簡単に一周は出来ません。ポイント絞って1泊2日、ある程度カフェとか立ち寄りながらのんびりするなら2〜3泊が良いと思います。大自然を感じながらのドライブで移動そのものを楽しんでください!