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【幻の一年牡蠣】佐渡<加茂湖>の ichinenkaki(一年牡蠣)vol.7「佐渡産」

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新潟のプレミアムオイスター「佐渡の ichinenkaki(一年牡蠣)」

前回のまとめです。

新潟県産の牡蠣は漁獲量は少ないけれど、食べたことのある人は概ね「一番美味しい」という評価をしている。

新潟産、、、正しいけれど佐渡からすれば観光客も増やしたい、付加価値も上げたい、ということで「佐渡」と謳いたいですよね。

ここでのタイトルが、さまざまな要件を満たす<ブランド名>になるのではないかと思います。

いきなり唐突に<加茂湖>というワードは難しい。「新潟県産は美味しい」という認知度がある程度あることが分かったので、そこにどう佐渡を知らしめ、加茂湖に気付いて貰うか、これが重要です。

なので、打ち出し方はこれです。

”食べれば誰でも納得!新潟のプレミアムオイスター「佐渡のichinenkaki(一年牡蠣)」”

認知度を高める

本当はここまで詳細にマーケティングの考え方を記したくありません。

これは僕の仕事のベースです。

ただ、詳細に記して理解しても、一番大変なのは「患部に確実に効用する打ち手」を考え、計画的にコストと時間を掛けながら実行、検証、修正を繰り返すことです。

闘い方を多くの方と共有しながら、出来れば皆んなで同じ闘い方をしたい。その方が効率良いし拡散力が上がります。

だから、公表するんです!

考え方

知らしめる手順です。

潜在ニーズ:新潟県産の牡蠣はとても美味しい →全国都道府県12位

注意喚起:新潟県の佐渡島の牡蠣が美味しい →佐渡だったんだ!

気付き:少量ながら質はとても高い →広告宣伝におけるストーリーとロジック「佐渡島品質」

興味・関心:佐渡のどこで養殖されているのだろう? →加茂湖?へー

検索:しっかりと情報を置いておくことが重要 →なるほどー(※今の時代、検索して出てこないのは世の中に存在しないのと同じです)

行動:食べてみたい →どこで買えるの?(WEBショップ)、どこで食べれるの?(リアル店舗)

共有:口コミ、S N S発信

 vol.1〜7までで如何でしたでしょうか。ここまでが考え方のベースになります。

こういった考え方を可視化させ、たくさんの方と共有し、効果性のある打ち手をある程度の規模感で計画実施する、したいです。重要なのは、共有と規模感です。

佐渡はドライブにちょうどいい

佐渡を満喫する醍醐味としてドライブを楽しんでください!

佐渡は意外と大きいので、そんな簡単に一周は出来ません。ポイント絞って1泊2日、ある程度カフェとか立ち寄りながらのんびりするなら2〜3泊が良いと思います。大自然を感じながらのドライブで移動そのものを楽しんでください!